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マンガでわかるコンサルタント

苦しい住宅ローンから脱却編

マンガ 「リストラや減給で家計を直撃」

長期の景気低迷で収入減!
毎月、出来る限り節約し、少しの贅沢もしていないのに家計の赤字が続いている。
次第に固定資産税、住宅ローン、その他もろもろの支払いや返済が遅れはじめる・・・どうしよう・・・

マンガ 「催促、督促」

間もなく金融機関からの催促、督促や呼び出しが始まり、頻繁に連絡があるようになった。
このままでは「破産」? 「競売」?になるのでは・・・
又、このことが会社にバレて退職になれば収入は激減・・・
私たち家族の生活はどうなるのか・・・
友人や知人に相談したくても、なかなか出来ない。
先を思う不安は増すばかりで、悩み苦しむ日々が続いた・・・

マンガ 「リソース建物管理に相談」

ホームページを見てセンチュリー21リソース建物管理の無料相談を受けてみることにし、財務・キャッシュフロー分析(デューデリジェンス)をしてもらった。
結果、家族が幸せに暮らすための《夢のマイホーム》が住宅ローンという形で家計に重くのしかかり圧迫している事がわかった。
せっかく手に入れたマイホームだが、思い切って売却することにし、家族が暮らせる必要最小限の賃貸マンションに移り住む決心をした。

マンガ 「金融機関と折衝・交渉」

自宅の売却にあたり、金融機関と任意売却で進むよう折衝・交渉をした。
競売に比べ任意売却の方がメリットが多いそうです。
金融機関サイドに抵当権等の抹消の承認をしてもらう。

マンガ 「買い受け人と売買契約」

センチュリー21リソース建物管理の仲介で買い受け人と売買契約を取り交わした。
所有権の移転と同時に売買金額を頂き金融機関への返済にあてた。

マンガ 「新たな生活のスタート」

収入に見合った賃貸マンションで新たな生活が始まった。
金融機関との交渉の結果、残債(無担保債権)は月々1万円の返済にしてもらった。
マイホームは手放すことになったが家族の幸せと生活に必要不可欠の家計(財務・キャッシュフロー)を守ることができた。

家賃滞納編

家賃滞納編 マンガ

家賃滞納問題 編

オーナー様が店舗入居者の3,043,000円におよぶ滞納問題を抱えていた。
その悩みを解決したケースです。

問題の状況
・滞納が3,043,287円と膨大であった。
・家主からの度重なる催促にもかかわらず滞納額が膨らんでいた。
・家主はこの入居者を退居させた場合、次の入居があるかが不安であった。
・契約書も無かった。
・契約者は既に無くなっていた。
・転貸し(股貸し)の状態であった。
・保証金の取り決めも無かった。

解決
・入居者を退居させず、滞納金を回収することを目標とし、作業に取り組んだ。
・入居者に滞納金が3,043,287円である事を認めてもらった。
・「覚書」として、書面を取り交わした。
・覚書締結から1ヵ月の期限付きで1,400,000円を支払ってもらった。
・残金が1,643,287円になり、入居者は月々5万円を33回払いで支払うことにした。
・「定期建物賃貸借契約」を1年契約で結んだ。今後、再契約していく。(家主に正当事由が無くても期間満了で契約を終了できる契約内容)

借り換えコンサルティング編

借り換えコンサルティング マンガ

借り換えコンサルティング 編

借入残高5億4千万円を借り換えコンサルティングにより総額で約1億円得したケースです。

状況
・借入残高 5億4千万円
・返済残余期間 約27年
・月々返済 3,117,662円

大手都市銀行にて借り換えを実施
・借入残高、返済期間は変わらず
・月々返済、2,735,862円

結果 返済額が
・月々で 381,800円
・年間で 4,581,602円
・総返済額で 104,797,299円 安くなりました。


このように支払い額の削減ができました。

水漏れ事件解決コンサルティング編

水漏れ事件解決のコンサルティング編 マンガ

水漏れ事件解決のコンサルティング編

マンションでのトラブルを解決したケースです。

事故状況
・建物最上階で水道蛇口が外れた
・約一時間、大量の水が下の階に漏れていた
・マンションの入居者の部屋は滝の様に水が流れていた
・各部屋のベッド、衣類、家電製品・・・あらゆる物がボトボト

作業
・事故当日の深夜に及ぶまで家主様と一緒に各入居者さんを回り謝罪
・各入居者さんの被害状況を確認
・保険会社の鑑定作業に協力

結果
早い対処であったため、各入居者さんも協力的であった
保険会社の担当者も素早く解決したので喜んでいた
被害額(支払額)以上の保険金を受領することが出来た

多重債務者の自宅を守る編

マンガ 相談を受ける

自宅(分譲マンション新築)を5年前に3,500万円で購入し、毎月の返済が苦しくなってきたので売却したいとの事で相談を受けた。
この物件について調査・精査(デューデリジェンス)したところ
相場(時価):2,100万円(売却可能金額の上限)
残債(公庫):2,900万円(金融機関の借入残高)
差し引き  : △800万円
(売却代金で借金の全額返済が出来ない)
売却しても住宅ローンの全額を返済できないので任意売却で進めようと金融機関と折衝をはじめた。そして、売却後の引越し先を探す作業も始めた。

マンガ ところが

経験から感じる所が…

コンサルタントの立場から、
相談者に自宅を売却する【ホントの意図】は?と尋ねて見た。

マンガ 実は…

「お恥ずかしい話ですが…
住宅ローン以外にカードローン、サラ金、クレジット等などの借金を多重に抱えております…」

やはり…
(相談を受ける中ではよくあるパターンです)

マンガ 悩んでました

よくよく尋ねて見ると、
「どうして良いのかわからない」
「自宅を売却しても住宅ローンは全額返済できないし」
「賃貸に引越ししても家賃の支払ができるかどうか心配で」
「カード、クレ、サラの借金も膨らむ一方でまったく減らない」
「このままでは破産?会社は解雇?誰にも言えず、相談できず、一人で悩み苦しんでいました」

実態は

収入: 350,000円
世帯生活費: 180,000円
住宅ローン: 140,000円
カード、クレ、サラ: 300,000円
支出合計: 620,000円
差し引き: △270,000円

完璧な自転車操業【借金で借金を返していた】
(またもよくあるパターンです)

マンガ なんとかしましょう

全貌が明らかになり、
法律による対処が必要となったので弁護士に依頼することにした。

カード、クレ、サラは債務整理(任意整理)
月々300,000円→73,000円
(約5年間で完済する)
※過去の取引経過を利息制限法で金利を引きなおし、将来利息カットの交渉結果。

住宅ローンは条件変更
(リスケジュール、通称リスケ)
月々140,000円→65,000円
※約5年後、カード、クレ、サラの完済した後、住宅ローンは正常返済

マンガ 結果
収入: 350,000円
世帯生活費: 180,000円
住宅ローン: 65,000円
カード、クレ、サラ: 73,000円
支出合計: 318,000円
差し引き: +32,000円

メリット

自宅を残すことができた。

カード、クレ、サラを5年以内で完済する先行きが見えた。

月々わずかでもプラスのキャッシュフローになった。

とにかく苦しかった借金問題から開放され仕事に集中できる。

デメリット

個人信用情報(ブラックリスト)に登録される

銀行を含む金融機関、カード、クレ、サラ等から借金ができない。

要因

相談者には月々安定収入があった

手遅れになる前に相談してくれたこと。

相談者が債務整理、再生への作業を本気で取り組んだこと。